- 1.太陽電池は蓄電できる?
- 太陽電池自体には蓄電能力はありません。太陽光発電は、シリコン半導体の光電効果を利用した、太陽の光エネルギーを直接電気エネルギーに変換する仕組みです。日中に発電した電気を貯めておくことは出来ませんが、使い切れず余った電気を電力会社へ売却することが出来ます。
- 2.発電量とは?
- 太陽電池容量はJIS規格に基づいて、算出された太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値です。実使用時の出力は、日射の強さ・設置条件(方位・角度・周辺環境)、地域差 及び温度条件により異なります。
例えば「4KW」などの数値は、JISの一定条件下での発電能力のことですが、実際には日射量や気象条件、設置条件によるロス、またパワーコンディショナでの直流変換時のロスなどがあるため一般的に実出力は表示出力の50%~70%程度といわれています。したがって、4KWのシステムを設置した場合、晴れた日でも通常は2KWから3KW程度の発電量となります。 - 3.変換効率ってなに?
- 変換効率とは、太陽電池が受けた光エネルギーを電気エネルギーに変換する割合を示すものです。セル単体で計測したセル変換効率と、モジュールにパッケージした時の最大寸法での面積から算出したモジュール変換効率の両表現方法が使用されています。太陽光は晴天時において地上で最大1kW/m2のエネルギーがあり、日射強度の標準としています。
例えば変換効率が10%とは、このエネルギーを1㎡の太陽電池に照射したとき、太陽電池の発電電力が100Wとなることを意味します。


- 4.屋根の向きや角度で発電量が変わってくるの?
発電量は太陽電池面への日射量に比例します。最適な方位・角度は南向き、傾斜角30~35度程度が理想的ですが、真南から東、あるいは西に30度、傾斜角20度~40度であれば、ほとんど差はありません。
目安として南を100%とした場合、東西面で約85%、北面で約50%の発電量が目安となります。- 5.雨・曇り・雪の日は発電しないの?
- 太陽電池容量はJIS規格に基づいて、算出された太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値です。実使用時の出力は、日射の強さ・設置条件(方位・角度・周辺環境)、地域差 及び温度条件により異なります。
例えば「4KW」などの数値は、JISの一定条件下での発電能力のことですが、実際には日射量や気象条件、設置条件によるロス、またパワーコンディショナでの直流変換時のロスなどがあるため一般的に実出力は表示出力の50%~70%程度といわれています。したがって、4KWのシステムを設置した場合、晴れた日でも通常は2KWから3KW程度の発電量となります。
- 6.地球環境への貢献はどれくらい?
- 4.0kWのHIT太陽光発電システムを設置した場合、全国平均では年間約 4,500kWhの発電量が期待できます。 これを火力発電所の代替と仮定すると、地球温暖化の原因のひとつであるCO2の年間発電量を炭素(C)量に換算すると年間約1,470kg-CO2の二酸化炭素排出削減となります。また、灯油に換算すると、約1,061Lの削減になります。
☆設置された太陽光発電システムは全くCO2を発生しませんが、システム生産時は商用電力を使用しております。システムを20年間運用した場合の総発電量に、石油火力で発電された商用使用電力が排出したCO2の量を換算し、ここから差引きし年間削減量を算出しています。(メーカー調べ) - 7.「系統連系」とはなに?
- 電力会社の配電線網を系統といいます。系統連系とはこの系統に発電設備などを繋ぎ、電力会社と電気のやり取りを行うことです。また、系統連系をしている設備で発電した電力を系統に逆流させることを逆潮流と言い、使用量より発電量が多く余った電力は電力会社に売電されます。
太陽光発電システム設置住宅の電力会社との系統連系システムでは、昼間は太陽光発電と一部買電で電力を賄い、余った場合は電力を電力会社に売ることができます。夜間や発電量の少ない時には、従来通り電力会社から電力を買います。
なお、電力会社と系統連系するためには、別途契約が必要となります。 - 8.系統連系までどれくらい日数がかかるの?
- 各地域にもよりますが、工事完了から連系開始までおよそ2~3週間かかります。
また、管轄する電力会社の状況によっては、1ヶ月以上の期間を要する場合もございます。 - 9.寒い地域では発電が悪くなる?
- 基本的に太陽電池は、年間を通じてより多くの日射量が得られ、気温が低い程、良く発電します。しかし、寒冷地において、雪などで太陽電池に入射する光が遮られる場合は、その間発電量が低下します。従って、実際の発電量は、地域や、太陽電池の取り付け状態によって異なりますが、寒い地域だからといって単純に実際のトータルの発電量が低くなるわけではありません。
- 10.太陽光発電システムの操作は簡単なの?
- 太陽光発電システムは、自動運転のため、始動・停止などの操作は全く必要ありません。
発電が開始されると自動でパワーコンディショナに電源が入り運転を開始し、日が落ちれば自動で電源が切れます。
- 11.地震などの災害時にも電気は使えるの?
- 万が一の災害時でも、太陽光さえあれば停電になってもパワーコンディショナの自立運転機能により、系統と完全に切り離した上で、電力が使用できます。専用コンセントを用いて電気製品(最大1.5kVA)が使用できます。
- 12.停電のときはどうなるの?
- 系統連系システムの場合、太陽光発電システムは系統から切り離れます。系統が復旧した場合、太陽光発電システムは、5分間待機の後、自動的に系統に連系されます。
また停電中、手動で自立運転に切り替えた場合、太陽光発電システムが発電状態であれば日射強度に応じた発電電力が使用できます。 - 13.雷が落ちやすくなる?
- 太陽電池だから雷が落ちやすいということはありません。
屋根や屋上に設置する他の設備と同様です。 - 14.太陽電池の寿命って?
- メーカーの期待寿命は20年以上と想定しています。太陽光発電システムには「10年間のメーカー保証」が付いておりますが、保証期間と寿命とは異なります。
現在の実績としては30年前後とお考え下さい。
但しこれは太陽光パネルの寿命であってシステムに必要なパワーコンディショナは一般家電と同じく10年程度とお考え下さい。
ちなみに1966年に長崎県尾上島灯台に設置された太陽光発電システムは、現在も出力が落ちず活躍しています。 - 15.台風などのときも大丈夫なの?
- 建物同等の強度がありますので、まず問題ありません。
また、メーカー認定の工事店は風速60メーターに耐える施工を行います。
設置の際はメーカー認定の工事店で施工すれば安心です。
- 16.作動音はあるの?
- 太陽電池モジュールからは出ませんがパワーコンディショナからは運転時にわずかに音がします。また運転開始時には“カチッ”というスイッチ音がしますが、定格運転時の作動音のレベルは約 40~50db(デシベル)程度です。パワ-コンディショナの運転は日中のみの運転となりますので、日中の騒音レベルを考えるとそれほど大きな音ではないと思われます。
- 17.メンテナンスは必要?
- 基本的に日常のメンテナンスは必要ありません。
弊社が定期的に点検に伺います。また、太陽光発電システムは、風力発電機やエンジン発電機等と異なり、回転部や駆動部がなく、燃料を補給する必要もないため、日常的に補充または、交換する消耗品はありません。 - 18.太陽光発電導入にあたって、補助金や融資ってあるの?
- 次のような制度があります。(2007年10月現在)
・地方自治体(都・県・市・町・村など)が独自に行っている補助金交付制度や、無利子融資などの補助制度
・住宅金融支援機構の割増融資制度 - 19.値引きしてくれませんか?
- はいっ!がんばります。
太陽光発電システムは環境にも光熱費削減にも大きく貢献できる優れたものです。
より多くの皆様に導入いただけるよう、がんばっていきます。
- 1.寒冷地でも使用できるの?
- 冬期-10℃以上の地域ならば通常タイプで使用できます。
冬期-10℃~20℃の地域向けの場合は寒冷地タイプをお使いいただけます。
※ただし、多機能タイプは冬期-10℃以上の地域に限られます。 また、-10℃をわずかに下回った場合、一切お湯が沸かないというわけではなく、沸かすのに時間が長くなるということです。
ちなみに、通常タイプと寒冷地タイプの違いは、コンプレッサーの能力が高められていること、屋外に設置されるため霜取りや凍結防止が強化されていることなどがあります。 - 2.設置スペースはどれくらい必要なの?
- 縦型と横型(スリムタイプ) があります。縦型だとタンクは大型冷蔵庫を置くぐらいのスペースになります。横型だと新聞を横に広げて2枚半程度のスペースが必要です。窓の位置や配管の取りまわり、敷地境界等によっては横型が良い場合もあります。
- 3.入浴剤を使いたいのですが、なにか制約はありますか?
- ステンレスのタンクですが素材によっては錆の原因になります。柑橘系(レモンやゆず) 硫黄分、食塩、天然温泉成分を含んだものは使用しないでください。出来たら何も使わないのが良いです。これはガスや石油ボイラーも同じです。
- 4.シャワーなど、水圧が落ちると聞いたのですが・・・?
- ガス給湯器の主流は水道の圧力がそのまま蛇口の水圧になる直圧式になっています。
エコキュートの場合は一旦タンクに溜めますのでタンクに圧力を掛けています。その為に水道より圧力が低く感じられる方もいます。節水をしていると思っていただければ幸いですね。 - 5.エコキュートの耐久年数ってどれくらい?
- ご利用状況により異なりますが、メーカーでは10年以上と考えられています。
また、ガス給湯器などと比べ燃焼部分がないので、倍は持つだろうとも言われています。
定期的なメンテナンスは必要になります。
- 6.追い焚きと、お湯を張りなおすのとどっちが経済的なの?
- 夏場は追い焚き、冬場は温度差が大きくなるので新たにお湯を落としてください。
残り湯が温かい場合は追い焚きを使用します。 - 7.メンテナンスは必要?
- 定期的に水抜きをして下さい。各メーカーともタンク部分に手入れ方法が書いてありますので参考にして下さい。
弊社では定期的に点検に伺います。 - 8.どんな地域でも設置できるの?
- 井戸水や温泉水を使用いている地域には、エコキュートは設置できません。
水質により配管の腐食が出たり、高ミネラルで配管が詰まるなど故障の原因となりますので、水道水使用地域のみ設置可能となります。 - 9.何か特別な工事が必要?
- 特に特殊な工事はありません。ガス給湯器と同じと思っていただいて結構です。
お風呂の浴槽もそのままお使いになれますのでご安心ください。
ヒートポンプと貯湯タンクを設置するスペースのみ必要になります。 - 10.値引きはしてくれますか?
- はいっ!がんばります。
エコキュートは深夜にゆっくりお湯を沸かすので、塩素分が減りやわらかいお湯になると評判です。デリケートな赤ちゃんの肌や髪に負担をかけません。きっとご満足いただけると思います。
- 1.ガスと比べてIHは火力が強いのですか?
- おおよそガスの1.5倍の火力があります。立ち上がりが早く火力も強いので皆さん驚かれていますよ。そのうえ熱伝導率が高いので、お湯ならガスの半分の時間で湧きあげることが出来ます。
- 2.今まで使っていた鍋は使えなくなるの?
- 基本的にはIH専用鍋でのご使用になります。使えない鍋を置くとトッププレートが点滅してお知らせする機能が付いていますのでIHに置いてみると使えるかどうかが解ります。
また、オールメタル対応のIHクッキングヒーターもございます。こちらは通常のIH専用鍋使用時より若干火力が落ちますが、今まで使い慣れたお鍋がご使用いただけます。 - 3.今のキッチンに取付は出来るのですか?
- 今のコンロをIHに取り替えるだけです。
IHは200V機器なので、200Vの電気工事をします。200V専用電気回路を引き、ガスのパイプを撤去し、コンロを撤去しIHを組み込みます。
キッチンはそのままで、IHに交換するだけでキッチン全体がすっきりとピッカピカに新しく生まれ変わります。 - 4.換気扇はこのままでいいの?
- 取替えは不要です。直接の火が無く上昇気流が発生しませんので、面倒な換気扇のお掃除はガスコンロを使った時の約半分以下で非常に楽になります。IH特有の「脱煙機能」で魚を焼いた時の煙も90%以上カットしますので衣類だけではなく、部屋全体が汚れません。
- 5.電磁波が出るの?体に影響は?
- 一般的な電化製品程度の電磁波は出ます。
IHから発生する周波数50ヘルツは携帯電話、蛍光灯スタンド、テレビ、ヘアドライヤー、掃除機と同等のレベルですから不安はありません。
- 6.ガスだと元栓を閉めないとダメだけどIHはどうするの?
- 災害時やお出かけの時にはガスの元栓を閉めないといけませんが、IHクッキングヒーターはガス火がありませんし、地震感知装置がついており自動で停止するので安心です。
ガスコンロみたいに元栓確認のためにUターンなんてことはありません。 - 7.小さい子供が居るのでガスコンロだと心配・・。IHは大丈夫ですか?
- 電気を入れても鍋を置かないと通電しませんので安心です。
チャイルドロック機能を使えば子供さん一人のお留守番でも安心です。 - 8. トッププレートは、傷がついたり割れたりする心配はないの?
- IHクッキングヒーターのトッププレートには、硬質セラミックを使用しています。これは、耐衝撃性が非常に高く、通常の使用では割れたり傷がつくことはありません。ただし、金属製のたわしやサンドペーパーなどで長時間擦りますと、傷がついてしまいますので、それらの素材でのお掃除は避けてください。お掃除の際は専用クリーナーがありますのでそちらをご使用ください。
- 9.200Vだと電気代は高くなるの?
- 200Vは100Vに比べ、ハイパワーで同じ量の仕事を効率よくできますので電気代が高くなることはありません。
- 10.値引きしてもらえませんか?
- はいっ!がんばります。
安全でクリーン、そのうえ手入れがラクなIHクッキングヒーターはとても画期的な商品です。
みなさん是非ご検討ください。
















